FX比較人気ランキング > くりっく365のデメリット

まだ発展途上な面も。今後に期待

対応FX業者が少ない

FX取引ができる業者は100社近くありますが、くりっく365取引に対応しているFX会社は10数社しかありません。今後の増加に期待したいです。

手数料無料でない

くりっく365で手数料無料のFX業者は現在のところありません。スワップ派はともかく、デイトレだと取引の都度、手数料がかかるのはデメリットですね。

スプレッドが狭いので、手数料をとらないとFX会社として利益が出ないのかも?また、0円ではないですが、各社キャンペーンで手数料を値下げしてきています。

取扱い通貨ペアが少ない

くりっく365で取引できる通貨ペアは、米ドル/円、ユーロ/円、英ポンド/円、豪ドル/円、スイスフラン/円、カナダドル/円、NZドル/円の7通貨ペアのみです。

追記:
2008年10月のリニューアルにより、クロス円およびクロスカレンシー(対円以外の通貨ペア)が追加され、全部で25通貨ペア(うち2通貨ペアは導入延期)となりました。

取引システムが使いづらい

くりっく365の取引システムは、以前から使い勝手がよくないと評判です。また、くりっく365のシステムは土日にログインできないので、週末にゆっくり見ることができないという不満の声も多く、デメリットの1つとなっています。

そこでいくつかのFX業者では独自システムを導入して改善を図っています。くりっく365に限らず、FX取引画面の使いやすさはユーザーにとって重要です。

⇒くりっく365のメリット

⇒くりっく365FX業者の比較