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FX業界ニュース:FXブログ 過去ログ

2008年06月15日

FX:くりっく365が2008年10月にリニューアル

2008年10月(予定)に「くりっく365」において、東京金融取引所の大幅なシステム変更が実施されます。変更点は、

◆建玉の両建て及び指定決済機能の導入
「くりっく365」の決済注文においては、先入先出法(ファーストイン・ファーストアウト)のルールにより、古いポジションから順番に決済される仕様になっていますが、システム変更後は、複数のポジションを保有している場合は、決済を希望するポジションを指定して決済注文を出すことが可能になります。

◆対円取引の通貨を10通貨ペア以上追加
香港ドル/円
南アフリカランド/円
トルコリラ/円
メキシコペソ/円
デンマーククローネ/円
スウェーデンクローネ/円
ほか

◆クロス円以外の通貨ペアの上場
ユーロ/米ドル
英ポンド/米ドル
米ドル/スイスフラン
豪ドル/米ドル
NZドル/米ドル

これにより、「くりっく365」の利便性が飛躍的に向上します。 今のうちに口座開設しておくといいかもしれませんね。

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2008年02月29日

FX:夏時間(サマータイム)への移行

昨年11月4日からアメリカのほぼ全土で適用されていた「冬時間(標準時)」が、3月9日午前2時(現地時間)をもって夏時間(サマータイム)に移行します。

この移行により、日本との時差が現在よりも1時間縮小します。
(例えばニューヨークの場合、日本より13時間遅れになります。)

FX取引への影響でいうと、多くのFX業者で3月10日(月)から取引時間が1時間繰り上がります。注文の有効期限やデイトレード手数料の適用の区切りの時間が変更になったり、サーバーメンテナンスなどの時刻が変わったりするので注意が必要です。

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2007年11月06日

FX:10億円を不申告、89歳容疑者を在宅起訴

FX取引で得た所得を確定申告しなかったとして、栃木県の男性(89)が所得税法違反(不申告)の罪で在宅起訴されたというニュースが報道されています。

2005年までの2年間に、FX取引によって約10億8130万円(所得税額約3億9220万円)の所得を得たのに、申告期限までに足利税務署長に所得税確定申告書を提出しなかったそうです。

年末も近づいてきて、そろそろFXの税金について意識してくる頃ですね。 FXはこうしたニュースで有名になってきている感がありますが、FXのイメージを落とさないためにも、納税はしっかり行ないたいものです。

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2007年10月23日

FX:エフエックス札幌が経営破綻(倒産)で営業停止

エフエックス札幌というFX会社が債務超過に陥り、経営破綻(倒産・破産)し、営業停止となったそうです。

エフエックス札幌は中小のFX業者で、口座数800強、預り証拠金は25億円程だそうですが、信託保全はされていなかったので、最悪の場合預けた証拠金が返金されないおそれも。

こうした被害に合わないためには、顧客の資産をきちんと管理してくれるFX会社を見極める目が必要ですね。信託保全くりっく365に注目ですね。

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2007年10月03日

FX:11/4で米国サマータイム(夏時間)終了

3月11日より米国で適用されていた「夏時間(サマータイム)」ですが、11月4日(11月の第1日曜日)午前2時(現地時間)をもってその適用期間が終了し、冬時間(標準時)に移行します。

この移行に伴い、日本との時差が現在よりも1時間拡大します。(例えばニューヨークの場合、日本よりも14時間遅れとなります。)

これにともない、多くのFX業者の取引システムの稼働時間も1時間後ろにずれることになるかと思います。

たとえば「ニューヨーククローズ」時刻は、サマータイムでは日本時間で午前6時だったのが1時間繰り下げ、午前7時に変更になります。

間違えてFX取引に影響のないように気をつけたいですね。

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FX:外為どっとコム「外貨プラス」「ポケット外貨」サービス終了

外為どっとコムは、2008年3月28日(金)をもって「外貨プラス」「ポケット外貨」のサービスを終了することになったそうです。

外為どっとコムでは、通常のFX口座である「外貨ネクスト」のほかに、スワップポイントのみを定期的に受け取れる外貨投資「外貨プラス」、毎月一定の金額を積み立てる外貨投資「ポケット外貨」がありましたが、これら機能が「外貨ネクスト」に統合されるとのこと。

これで外為どっとコムはFX通常口座とデイトレ口座に2本化されてすっきりしますね。

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2007年09月30日

FX:金融商品取引法(金取法)施行

本日9/30より、金融商品取引法(金取法)が施行となります。

今まで株式は「証券取引法」、FXや金融先物は「金融先物取引法」と分かれていたのが、「金融商品取引法」として規制が一元化されます。これまで曖昧で抜け道の多かった法律をまとめ直し、ルールを改正して規制や罰則の強化を盛り込んだものになります。

そもそもこの金融商品取引法(金取法)が制定されるきっかけになったのは、ライブドアが時間外取引を利用してニッポン放送株を大量取得した問題や、村上ファンドの「5%ルール」を利用したインサイダー取引、などといった問題に対する動きがあります。

気になるFXへの影響ですが、公正な取引を保つための規制や、元本割れなどのリスクがある金融商品についてのリスク説明などが強化され、投資家が安心して取引をできるように、金融商品の販売・勧誘ルールが変更されるようです。

具体的には、金融商品取引法の施行に伴い、FX口座を持っている人には『重要なお知らせ』的な書類が郵送されてくることがあるでしょう。また、パソコンでオンライン取引をしている人は、取引画面へのログインや取引の際に、リスクを確認・同意するチェックなどが増えるかもしれません。

いずれにしても、投資家の保護という意味では、法整備が遅れがちだったFXにとっては、いいニュースと言えそうです。

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