昨年11月4日からアメリカのほぼ全土で適用されていた「冬時間(標準時)」が、3月9日午前2時(現地時間)をもって夏時間(サマータイム)に移行します。
この移行により、日本との時差が現在よりも1時間縮小します。
(例えばニューヨークの場合、日本より13時間遅れになります。)
FX取引への影響でいうと、多くのFX業者で3月10日(月)から取引時間が1時間繰り上がります。注文の有効期限やデイトレード手数料の適用の区切りの時間が変更になったり、サーバーメンテナンスなどの時刻が変わったりするので注意が必要です。

