3月11日より米国で適用されていた「夏時間(サマータイム)」ですが、11月4日(11月の第1日曜日)午前2時(現地時間)をもってその適用期間が終了し、冬時間(標準時)に移行します。
この移行に伴い、日本との時差が現在よりも1時間拡大します。(例えばニューヨークの場合、日本よりも14時間遅れとなります。)
これにともない、多くのFX業者の取引システムの稼働時間も1時間後ろにずれることになるかと思います。
たとえば「ニューヨーククローズ」時刻は、サマータイムでは日本時間で午前6時だったのが1時間繰り下げ、午前7時に変更になります。
間違えてFX取引に影響のないように気をつけたいですね。

